捥ぎたてのトウモロコシ

昨日CAACのクラスメート有志で育てたトウモロコシの収穫に平谷村へ行って来ました。f:id:moriwa14911:20170812234554j:image

台風で少し枝が倒れていましたがしっかり実を付けており問題なく収穫できました。寒暖の差がある高原のトウモロコシはとても甘い(糖度15度以上との事)よ。

現地で捥ぎたてを生で齧って食べたが、とても甘くて、みずみずしく美味しかったです。トウモロコシは捥いでから時間とともに味がが落ちると言われています、矢張りもぎたてが一番です。

朝食に我が家の庭で捥いだトマトと電子レンジで3分ほど加熱した(捥いで時間が経った物は五分が目安だが取り立ては3分ほどで良い)トウモロコシをメインにしてとてもリッチな気分でヘルシーな食事ができました。

f:id:moriwa14911:20170812235100j:image

f:id:moriwa14911:20170812235931j:image

期待通りの収穫で大満足でした。

f:id:moriwa14911:20170813000723j:image

知らぬ間にセミも寄って来て蜜を吸っていた?

納涼花火大会

昨日春日井市の市民納涼祭りが落合公園であり花火見学をして来ました。沢山の夜店が出店し、適当な風も吹いて夕涼みしながら花火見学できました。十八万近い人出でとても賑わって居ました。

三千五百発の花火が約1時間の間に次次と打ち上げられ迫力がありましf:id:moriwa14911:20170723121226j:imagef:id:moriwa14911:20170723121305j:imagef:id:moriwa14911:20170723121713j:imagef:id:moriwa14911:20170723121648j:imagef:id:moriwa14911:20170723121408j:imagef:id:moriwa14911:20170723121427j:imagef:id:moriwa14911:20170723121119j:imagef:id:moriwa14911:20170723121953j:image

f:id:moriwa14911:20170723122019j:image

 

 

夏の風物詩

毎年この時期になると一度は訪れる犬山の木曽川の鵜飼見物に行って来ました。七世紀にはもう始まったと言われる伝統漁法です。衣装も船の作りも古来の方法を伝承しており、松を使った篝火と船べりを叩く音で川の中の鮎を驚かせ、鵜を使って魚を捕る古来から変わらない伝承技法がまだ無形文化財に登録されていないのが不思議に思えます。年々見物に来る人が減っており伝承維持が心配です。

f:id:moriwa14911:20170630192242j:imagef:id:moriwa14911:20170630192449j:imagef:id:moriwa14911:20170630191646j:imagef:id:moriwa14911:20170630192525j:imagef:id:moriwa14911:20170630192540j:imagef:id:moriwa14911:20170630192620j:image暗闇の中で動きの早い鵜を写すのはとても難しい。

蓮は泥より出でて泥に染まらず

蓮は花托(かたく)と呼ばれる穴が空いた部分があり、まるで「蜂の巣」の様に見えます。ここから転訛して「はちす」「はす」となったと言われます。

花托は雄しべの黄色の花粉で授粉し蓮の実を結実し、地下茎はレンコンになります。愛知県の愛西市はレンコンで有名です。

本日春日井市の三又公園ではすの写真を撮りました。ここの蓮は「大賀蓮」と言われ、大賀一郎博士が二千年前のタネを用い開花に成功したものです。f:id:moriwa14911:20170618144005j:image古墳、飛鳥に時代を彷彿とさせませんか?f:id:moriwa14911:20170618144111j:imagef:id:moriwa14911:20170618144136j:imagef:id:moriwa14911:20170618144300j:image万葉美人が目に浮かびます。f:id:moriwa14911:20170618144318j:imagef:id:moriwa14911:20170618144340j:image下記の短歌意味深ですね。褒めておいてこき下ろす?

 

 

「はちすはの 濁りに染まぬ心もて なにかは露を 玉と欺く」古今集  遍昭僧正

梅雨を素敵に演出する

梅雨に入って目を楽しませてくれる花の代表は紫陽花(あじさい)だと思います。紫陽花は八仙花とか七変化とも言われます。中国語では绣球花(xiuqiuhua)と言いますが、よく花の様子を把握した言葉だと思います。紫陽花はガクアジサイが原種で日本固有の品種です。シーボルトが江戸時代にヨーロッパに持ち帰り人気を博し観賞用の改良が進みました。最近は西洋でも盛んに品種改良が行われており日本にも多くの西洋アジサイが輸入され、50種以上の種類があるそうです。七変化と言われるだけあり肥料の与え方(酸性の肥料を与えると青い花アルカリ性の肥料を与えると赤い花が咲く)、太陽光線のあたりかたでいろいろな色が楽しめます。我が家では暮れに根元に石灰を撒いたら今年は濃い紫の花が咲きました。f:id:moriwa14911:20170611230137j:image手毬咲きf:id:moriwa14911:20170611230202j:imageがく咲きf:id:moriwa14911:20170611230214j:image各種のガクアジサイマクロレンズでの花の観察f:id:moriwa14911:20170611230354j:imagef:id:moriwa14911:20170611230411j:imageガクアジサイ真花外の花弁は装飾花と言いますf:id:moriwa14911:20170611230528j:image紫陽花の

短歌

紫陽花や帷子時(かたびらとき)の薄浅黄(うすあさき)   芭蕉

紫陽花や昨日の誠今日の嘘    子規

梅雨空に入道雲

梅雨のきれめに虹空でも🌈撮影できないかと待っていたら、f:id:moriwa14911:20170611184702j:image入道雲がでてきて驚いた。空だけ見ていると真夏のようだ。f:id:moriwa14911:20170611184758j:imagef:id:moriwa14911:20170611184827j:imageもう直ぐ真夏だ。

いずれがあやめか、かきつばた

二人以上の美人が甲乙つけ難い時よくこの例えが使われますよね。

実際のところ、あやめ(菖蒲)、しょうぶ(菖蒲)、花しょうぶ、かきつばた(杜若)の区別はとても難しいと思います。この中で端午の節句に菖蒲湯として使う菖蒲だけはガマの穂の様な花で全く異なるものなので直ぐ判別できますが、残りの三つは一目見には判別できませんね〜

又あやめも、しょうぶも漢字にすると菖蒲と書くのも不思議に思えます。又かきつばたと言う漢字も普段使っておらず書くことは勿論、読むことも困難です。杜若は青紫の染料として使われ昔は手紙を書くときにすみの代わりに使われることもあり、「書付花」が訛ったとも言われます。f:id:moriwa14911:20170611151651j:image水辺に咲き誇る花菖蒲f:id:moriwa14911:20170611151706j:imagef:id:moriwa14911:20170611151731j:imagef:id:moriwa14911:20170611151803j:imagef:id:moriwa14911:20170611151832j:imageどどれが、花しょうぶで、どれが杜若でどれがあやめかわかりますか?

花を見て判別する簡単な方法

あやめ…最も背が低く花びらの付け根に網目の模様がある

花しょうぶ...花弁の付け根に黄色の目の模様がある

かきつばた...花弁の付け根に白色の目の模様がある